カートをみる マイページへログイン ご利用案内 香遊オンラインお問い合せ お客様の声 香遊オンラインサイトマップ
RSS
掛け軸の専門店 香遊オンラインへようこそ! 店長が厳選した掛け軸 約350点の品揃え!

念仏もうさんと思いたつ心のおこるとき「歎異抄」

他の行をせず、ひたすらに念仏を称えることを「専修念仏」という。

これは法然上人の説かれた教えである。

すなわち、自らの力では往生できない、と自覚した人が阿弥陀如来の本願力によって、往生を願う念仏である。

これに対して、親鸞聖人の説く念仏は、自分の意志によって称える念仏というより、自然に口から出る念仏とされている。

思わず称える念仏、つまり阿弥陀さまに感謝する念仏である、これを「報恩念仏」と呼んでいる。

親鸞聖人は念仏することは自力の行ではなく、阿弥陀如来の本願力、すなわち他力であるとされている。

感謝の心は自然に口から出る、ということに通じるのではないだろうか。

「浄土真宗 真宗を知る 辞典」より

ページトップへ