金剛界曼荼羅 胎蔵界曼荼羅
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■画 題■ 「掛け軸 本金箔押両界曼荼羅 胎蔵界・金剛界 」・対幅
右側が胎蔵界曼荼羅、左側が金剛界曼荼羅になります。
■軸 寸■ (約)幅 104cm× 丈 180cm 軸先寸
■画 寸■ (約)幅 81.3cm× 丈 90.5cm
■軸 先■ 透かし金軸
■表 具■ 三段表装
■代 金■¥1,650,000(定価)⇒オンライン特別価格¥1,595,000(税込)
本金箔は23Kを使用しており、100年先以上輝きが変わることはありません。
シルクスクリーン・熱転写・表具加工まで、職人たちの卓越した技術で1点1点
手作業で作り上げています。
他には類を見ない貴重な作品です。
風鎮2組、防虫香2袋お付けいたします。
送料当店負担でお届けいたします。
※受注生産品でございます。納品まで約2ヶ月要します。ご了承ください。
※価格応相談。お問い合わせください。
【掛け軸を購入されたお客様への特典です!】
特典1 お買上いただいた掛け軸に似合う風鎮をサービスいたします。オニキスの風鎮でございます。
特典2 高級桐箱入り お買上いただいた掛け軸は高級桐箱に入れてお届けいたします。
特典3 防虫香入り 桐箱の中には防虫香を入れてお届けいたします。

一級表具師が、一点一点丁寧に心を込めて表装しております。
【本作品に使用している本金箔について】
純度 94.5%ゴールド 23K
純金スタンピングシート箔を使用しています。
~両界曼荼羅(りょうかいまんだら)とは何か?~
両界曼荼羅とは、真言密教の開祖 弘法大師 空海(こうぼうだいし くうかい)が、平安時代に中国から日本にもたらしました。
空海は、真言第七祖 恵果阿闍梨より密教の奥義と密教の法具をことごとく伝授され、日本に持ち帰りました。
なかでも両界曼荼羅は、全仏教の究極にあるという諸仏の宇宙を示すもので、真言密教の二つの教えを示しています。
胎蔵界曼荼羅(たいぞうかいまんだら)は、万物の根源にあるという大日如来の不可思議な働きが説かれている「大日経」(だいにちきょう)によって描かれています。
中央に示す大日如来は周囲に描かれているさまざまな姿に化身しますが、人間も含めて全ては如来の胎内にあるといわれます。
なので、胎蔵界といわれ、胎蔵界曼荼羅は慈悲を表します。
金剛界曼荼羅(こんごうかいまんだら)は、「金剛頂経」(こんごうちょうきょう)によって描かれます。
大日如来は十万といわれる教えを説かれましたが、そのうち九つの場面で示された世界が描かれています。
金剛界曼荼羅は智慧(ちえ)を表します。
大日如来とはどんな仏か?
大日如来は大きな日輪のように輝く仏という意味です。
原名のマハーヴァイローチャナは「光明遍照」(こうみょうへんじょう)と訳されますが、経典では「大毘盧遮那仏」(だいびるしゃなぶつ)と記されていることが多いです。
毘盧遮那仏といえば奈良の大仏さまが思いおこされますが、奈良の大仏さまは「華厳経」(けごんきょう)によって造形された仏さまで、大日如来の前段階であります。
「華厳経」ではお釈迦さまも毘盧遮那仏と表記されており、仏さまは輝くものという一般名詞でした。
しかし、大日如来とよぶとき、万物の本質は光であり、胎蔵界の中央に坐す五仏をはじめ、全方位に諸仏の光を放っておられます。
宇宙の中心に存在され、普く光を放たれている存在が大日如来です。
<店長のまめ知識>
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