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法事・ご法要・ 仏画・仏事用の掛け軸専門店 香遊オンラインへようこそ! 仏事用の掛け軸専門に約300点の品揃え!

南天。

当店の庭の南天が

赤い実をたわわにつけました。

南天は、大変縁起のよい植物で、

古来、この季節になると珍重されてきました。

一句  南天の 一粒づつに 碧き空  稲岡 長

南天

≪南天≫

今年は、災害の多い一年でした。

不幸にも災害に遭われた方々

来年は、「難を転じて福となす」ように

良い一年となるよう、お祈り申し上げます。

地球規模で、気象が変動してきているようです。

「無事是貴」(ぶじこれたっとし)

平凡な日々を送れることが

本当に尊いことだとつくづく思います。

サザンカ

≪サザンカ≫

サザンカも咲く季節になりました。

一句  山茶花や 来客迎え くるゝかな  てんちょう

ガーベラ

≪ガーベラ≫

息子が、7年前に発表会でいただいた

ガーベラを路地植えにしましたが

花を咲かせてくれました。

うれしい限りです。 

一句  極月に 赤きガーベラ 咲きくれし  てんちょう

錦秋。

当店に隣接している

岐阜県百年公園の紅葉が

このところの朝晩の冷え込みによって

今年も色を深めました。

一句  昼下がり 今年も妻と 紅葉狩り  てんちょう  

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

自然の運行はありがたいもので

四季折々の姿を見せて

私たちに道を示してくれます。

時には厳しくもあり、優しくもあります。

二宮尊徳の詠まれた歌をご紹介させていただきます。

「声もなく 香もなく つねに天地(あめつち)は

書かざる経を くり返しつつ」

晩秋。

朝晩冷え込むようになり

秋の深まりを感じる今日この頃です。

当店の庭には、ご近所の方からいただいた

インカという薔薇が根付き

気品のある花を咲かせています。

一句  計らわず ひたすら咲ける 秋薔薇  てんちょう

※俳句では、「薔薇」を「そうび」と読みます。

インカ

≪インカ≫

石蕗の花

≪石蕗の花≫

当店に隣接している百年公園からは

最近になって毎日

ジョウビタキ(冬鳥)の鳴き声が

聴こえてきます。

冬がもうそこまで近づいていることを感じます。

一句  一瞬の 今を生きつゝ 秋惜しむ  てんちょう

秋高し。

季節外れの暑さが続いていますが、

当店の庭では、桔梗と秋の薔薇が咲きました。

一句  心配を よそに桔梗の 咲きくれし  てんちょう

キキョウ

≪キキョウ≫

バラ

≪クイーンエリザベス≫

バラつぼみ

≪クイーンエリザベス≫

当店が、掛け軸のネット販売を始めて、

10年がたちました。

それまでは、実店舗での販売や、

岐阜県、愛知県での掛け軸・お香・お念珠などの展示会を、

定期的に行ってきました。

取引先の工房の方々、

そしてご来店下さったお客様、

これまでご縁をいただいたすべての方々に

心より感謝申し上げます。

これからもお客様にご満足いただける

店舗運営を続けて参りたいと思いますので、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

一句 露の世の 生業(なりわい)として 掛け軸屋  てんちょう

秋晴れ。

今年の夏は、とにかく暑い夏でした。

猛暑が災害に匹敵すると報じられていました。

そんな夏もようやく過ぎ去り

今日は、爽やかな秋晴れです。

ツクツクボウシが騒がしく鳴いています。

一句   巡りゆく季節 秋海棠咲きぬ  てんちょう

シュウカイドウ

≪シュウカイドウ≫

ギボシ

≪ギボウシ≫

タマスダレ

≪タマスダレ≫

毎朝、愛犬の豆柴を連れて

散歩するのですが、

百年公園の丘陵のようすや、

稲の実りに秋を感じます。

一句  天高く 足どり軽き 吾と犬  てんちょう

アロエの花。

家内が28年間育てたアロエが

初めて花を咲かせました。

アロエが花を咲かせることは大変珍しく

花言葉は『健康』『万能』だそうです。

一句  妻咲かせたる 珍花見る 涼しさよ  てんちょう

アロエの花

≪アロエの花≫

アロエの花

≪アロエの花 アップ≫

この度の平成30年7月豪雨で

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

一句  男梅雨 未曽有の被害 もたらしぬ  てんちょう

梅雨入り。

今年も梅雨の季節がやってきました。

これからしばらくは、じめじめした日が続きますが、

貴重な梅雨の晴れ間を大切に過ごしたいものです。

一句  降る雨に 紫深め 鉄線花  てんちょう

クレマチス

≪テッセン≫

ショウマ

≪ショウマ≫

カラー

≪カラー≫

一句  雲間より ひかり海芋の 白さ増し  てんちょう   

初夏の花々。

当店の庭に自生したマツバギクが

みるみる勢いを増したくさんの花をつけました。

一句  万物に 吹く風やさし 五月なり  てんちょう  

マツバギク

≪松葉菊≫

シャクヤク

≪芍薬≫

ミヤコワスレ

≪都忘れ≫

フタリシズカ

≪二人静≫

シラン

≪紫蘭≫

めぐりゆく季節を

その時々に咲く花たちが

教えてくれます。

大自然のなかに生かされている

小さな存在であることを謙虚に受けとめ

自然法爾、あるがままに生きたいものです。

一句  み仏に まかせ他力に 生きて初夏  てんちょう

利休梅。

当店の庭に生前、茶道をたしなんだ母が植えた

利休梅が咲きました。

一句  利休忌や 喫する作法 より知らず  てんちょう 

リキュウバイ

≪リキュウバイ≫

リキュウバイ

主張し過ぎない清楚な花が茶人に好まれ

名前も千利休にちなんでおり

「千利休の命日に咲く」という逸話もあるそうです。

百花繚乱。

初夏のような暖かな陽気が続いたので

当店の庭の花々が次々と咲き

目を楽しませてくれます。

一句  春の華 大地荘厳する如き  てんちょう  

ヒトリシズカ

≪一人静≫

ジンチョウゲ

≪沈丁花≫

グミの花

≪グミの花≫

スイセン

≪水仙≫

水仙

≪水仙≫

ユキヤナギ

≪雪柳≫

シバザクラ

≪シバザクラ≫

ヒゴスミレ

≪肥後菫≫

相田みつをさんの詩を紹介します。

「花には人間のような

かけひきがないからいい

ただ咲いて

ただ散って

ゆくからいい

ただになれない

       人間のわたし」   みつを

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