端午の節句。
5月5日は、「端午の節句」です。
祝日に定められ、男の子のいる家庭では、子供が健康に成長して
立派になってほしいという思いを込めて、五月人形・こいのぼりなど飾られます。
床の間には「鯉の滝昇り」や「武者」などの掛け軸を掛け、
床の間の中から守り神としてその子の成長を願います。
一句 成長を 祈り飾りし 武具の軸 てんちょう
≪掛け軸 兜◆宮川雅秀≫
※写真をクリックいただくと商品ページをご覧いただけます。
≪掛け軸 滝登鯉◆松村雄山≫
※写真をクリックいただくと商品ページをご覧いただけます。
中国・黄河の上流に竜門(りゅうもん)という滝があり、
この滝を登りきった鯉が竜に化したという故事があります。
登竜門(とうりゅうもん)とは、立身出世の関門で、
ここを登る鯉の図柄は、
立身出世を願う縁起の良い図柄とされています。
竜門(りゅうもん)を登る鯉の掛け軸は、
逆境を乗り越えて自分の境地を切り拓き、
成功へ至るまでの関門を突破する強さを表しています。
鯉の滝登りの掛け軸は、鎧兜の後ろ飾りとしても
最適の掛け軸です。
掛け軸の専門店 香遊オンライン 店長 周戸克己
2026-03-06 15:45