※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。
※画像をクリックすると拡大画像をご覧いただけます。
※茶室の床に掛けた時のイメージ
【画 題】「茶掛 独坐大雄峯◆妙心寺派 管長 山川宗玄(宗休) 老師」
【寸 法】(約)幅 36cm× 丈 182cm・軸先寸
【略 歴】 山川宗玄(やまかわ そうげん)
号 宗休。
1949年 東京都に生まれる。
埼玉大学理工学部を卒業後、平林寺僧堂で出家。
正眼僧堂で修業に入り、梶浦逸外 老師に師事。
1994年に臨済宗妙心寺派 正眼寺 住職 正眼僧堂 師家
正眼短期大学学長に就任。
2024年4月 妙心寺派 管長 に就任。
本紙・表装ともに良い状態です。本紙に若干のシワがあります。
こちらの茶掛 独坐大雄峯は、現妙心寺派 管長 山川宗玄 老師の真筆一行ものでございます。
軸先:黒漆塗。 紙本:墨書。 箱書、花押があります。
共箱、タトウ箱付です。
関防印は、放下著(ほうげじゃく)です。
送料当店負担、代引き手数料当店負担でお届けいたします。
※茶掛には風鎮を吊るしませんので、風鎮はついておりません。ご了承ください。
尚、防虫香はお入れいたします。
〜独坐大雄峯(どくざだいゆうほう)とは?〜
百丈懐海禅師の言葉です。
「碧巌録」第二十六則に見えます。
百丈とある僧との問答で、僧、百丈に問う。
「如何なるか是れ奇特事。」百丈曰く「独坐大雄峯」
「僧、礼拝す。百丈便(すなわ)ち打つ。」
に、基づいたもので、百丈の風貌をまのあたりにする
思いのする句です。
宇宙乾坤、森羅万象を呑却した闊達自在な在り方が
伝わってきます。
いつでも正念、どこでも正念、何をしていても正念。
これが禅の奥の院です。
無限の時間と空間の中で、今ここに正念で生きている…
この確かな事実、これこそ奇特玄妙かつ尊厳なことです。
亭主も「われ、今、ここに如是」
客もまた「われ、今、ここに如是」
との思いで、今日只今のこのひと時を心ゆくまで味わって
こそ、そのお茶は「一期一会の茶」といえます。
〜品質保証〜
当店の目標は、「買ってよかった」と満足していただくことです。
実物をご覧いただいてない分、ご購入後に掛け軸をご覧いただいて、その品質にご満足いただけるよう心がけております。
当店では、万一掛け軸がお気に召さない場合は、7日間以内であれば返品をお受けいたしますので、安心してご購入いただけます。


























